漫画を描いてスクリントーンを貼りたいとき、61番、72番、41番って何のこと?と疑問に思いますよね。
線数、パーセントを実際に貼ったトーンを比較して紹介します。

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網点トーンって何?

よく使われる、模様ではないトーンのことです。
スクリントーンを購入したことがある方は、62番や61番という番号を聞いたことがあると思います。
下の画像を見ても分かる通り、
線数(L)では、ドットの大きさが変わっていきます。
10線よりも60線の方がドットが小さいです。
10>30>60>80 と小さくなっていきます。

%(パーセント)濃さが変わるイメージです。

60線の10%のトーンのことを、61番と呼んだりします。

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60番トーン比較

トーンの種類、グラデーション網点

61番は、人物の影のトーンとしてよく使われます

「コミスタの61番は、他のメーカーのトーンよりも薄く感じるので62番を影にしている」という先生もいらっしゃいました。
51、71を使うという先生もいらっしゃるようです。
人物の影の上に、グラデーションのトーンを重ねたい場合、
人物の影で使った線数と同じ線数のグラデーショントーンを使うと、モアレが起こらないはずです。
もし、人物の服や影に40線や60線という違う線数のトーンを使う場合、
他のトーンと重ねる時は注意して下さい。

コミスタの網点トーン 10線から70線、10%~60%までの印刷用サンプル

コミスタ網点トーン一覧(A4で印刷して下さい)

コミスタファイルと、印刷用データが入っています。

ダウンロード

 

 


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