ラスターレイヤー、ベクターレイヤー、どちらの線も、
描いた後で線の太さを変えることができます

スポンサーリンク

解説動画

 

6:00までは素材の紹介、ラスターをベクターに変換した時の特徴。枠作ったりセッ­ティングしてます。
本題は6:00~
ラスターとベクター何度も言い間違えてます…すみません…。

ツール設定

線の太さを変えるには、「線幅修正ツール」を使います。
0.07mm以上でないと反応しない事が多いです。
「効果範囲」の左のペン(●)を使えば一部だけ修正できます

SnapCrab_NoName_2015-1-14_19-50-42_No-00_011415_075140_PM SnapCrab_NoName_2015-1-14_19-50-50_No-00_011415_075122_PM SnapCrab_NoName_2015-1-14_19-51-2_No-00_011415_075201_PM
 

ラスターとベクターの比較画像

Bnr2036IEAI17mL Bnr6fyrIMAAjc83

同じ部分を太くしてみた比較画像です。

拡縮・線幅修正するならベクターレイヤーがオススメ。

背景など、繰り返し使う予定がある線画は、ベクターレイヤーにしておくといいと思います。

この記事で使った電柱の素材集レビューはこちらの記事をどうぞ。
写真&線画 背景カタログCD‐ROM〈1〉住宅路上編 の収録作品紹介&レビュー

 

 


スポンサーリンク


関連する記事